昨年移転先が決まってから、あれこれと考え、じわじわと進めていたお店づくり。当時はバタバタとしていてほとんど記録が残せていませんが、お店ができる様子を少し写真で紹介します。

南側のファサードは、もともと倉庫の扉があるだけで壁は無く、新たに壁を築きました。工事に合わせて扉の木枠だけは先に必要で、夜な夜な急いで作ったことでした。

工房とお店の間の壁とファサードは、モルタル仕上げ。ムラのある仕上げのことを、左官職人さんは「もんたもんた」というようで、会話に「もんたもんた」が飛び交い思わず笑ってしまいました。

工務店の施工はここで終了。床と壁の工事が完了して、ここからは自分たちの作業です。

扉を製作をしたり、店内のカウンター横の壁は急遽作ることに。左の写真はパテ作業中。

お願いしていた真鍮の屋号を取付けた時は感動でした。

・・・と、このぐらいしか写真がありません笑。
この後は、什器を製作して設置、照明を付けて、家具を置いて、商品を並べて・・ バタバタとオープンしました。未完成の部分もあり、追加したいものもあり、これからもまだまだ店作りは続きそうです。