心地よいガラスのゆらめき、ヴィンテージグラスを思わせる淡い色、ニュアンスのある美しいグラス・・・
チェコの職人によるマウスブロー(手吹き)グラスを紹介します。

チェコの伝統産業でもあるボヘミアンガラスの中にも、加飾のないシンプルなものもあり、こちらはグラスという形が確立された初期の頃、ミルク用として作られたグラスを元に作られています。当時はもっと厚みがあったようですが、薄くなったことで口当たりもよく、ストレスを感じない軽さになっています。工程上できる底面のツノのような部分も、シンプルなシェイプのさりげないポイントになっています。

マウスブローでありながら、スタッキングができることも嬉しいポイント。薄すぎず程よい厚みもあって(わかりやすく言うと、うすはりガラスよりも厚く、繊細すぎない程よい薄さ)、ぜひデイリーに使ってもらいたいです。

色は、クリア、スモーク、グリーンの3色。飲み物を入れるのにちょうどよいサイズ感で、揃えておくと重宝すると思います。

個人的な意見ですが、このグラスは色んなシーンに溶け込んでくれるような気がします。爽やかな朝の様子、夜のしっとり落ち着いた感じ、真夏の爽快な一杯、寒い冬ほっと一息つく瞬間・・・。いつでも使いたくなるグラスです。おすすめです。

Mouthblown Glass: 3,200(3,456)yen